ナイトメアルーム
7/16 update

◆こんにちは。
ナイトメアプロジェクトです。ナイトメア・プロジェクトへのご来訪、有難うございます。

■先月のことなのですが、スマホ版『上海』を開発しているチームのお手伝いで、いくつか牌の山を作成いたしまして。
先日そのことを思い出してアプリをダウンロードしてみました。

ちなみに『上海』とは、積まれた麻雀牌の山から2つ1組で牌を取り除いていくパズルゲームです。 ファ〇コン時代からあるゲームなので、ご存じの方も多いかなと思います。
※ナイトメアプロジェクトでは、Nintendo Switch™から『上海 Refresh』を発売しております!

そんな『上海』ですが、スマホアプリでもいくつか配信をしておりまして、私がお手伝いしたのはその中のひとつである、基本無料で遊べる『上海』アップデート追加用ステージの一部でございます。

サンソフトにはナイトメアプロジェクトの他にも開発チームがあって、リリース前やアップデート前の忙しい時期にはお互いのスタッフが行ったり来たりすることがあります。同じ部署の仲間ですからね、チームは違えど、協力は大切でございます。
とはいえ、自分たちのチームの開発を止めるわけにはいきませんので、状況によりけりなところも多々あり…なのですが…

そんな感じで、自分が作成した山が見たいなぁとダウンロードをしてみたのですが、アップデート追加のステージがかなり先のステージだったため、一日二日でたどりつけるようなところではございませんでした…

でもパズルゲームは好きなので…結構クリアして進みましたよ!
そしていくつかのステージで思ったんです。

この山を作った人、センスあるなぁ…

一番衝撃を受けたのは、「牌もスペースも足りない!」と私には作れなかったテーマ(と同じと思われる)で作られた山の、しかも最少牌数で作られているステージを見た瞬間でございます。

なんといいますか、物や生き物を記号化するのが上手い…という感じでしょうか。
本物と並べると全然違うのに、なぜか「あれだ」とわかる感じといいますか…
お菓子の「イチゴ味」とか「ブドウ味」とか、本物のイチゴやブドウはそんな味や匂いはしないのに、食べるとなぜか「イチゴ味」「ブドウ味」と思ってしまう不思議な感じといいますか…

あっ、あれですね! 人物や物の特徴がしっかりとらえられる人!
そういう人は、デフォルメして現実離れしたイラストを描いても、「これは〇〇だ!」とわかるじゃないですか! きっとそういう人が作った山なんですよ!(勝手に予想)
誰かなぁ…デザイナーさんかなぁ…

そしてそういう『特徴』というものをとらえることができない私は、やっぱりセンスがないんだなぁと改めて感じました。
ちょっと寂しくなった、そんな瞬間でございます…

◆それでは、ごゆるりと、優しい悪夢の世界をお楽しみくださいませ…。

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