ナイトメアルーム
4/22 update

◆こんにちは。
ナイトメアプロジェクトです。ナイトメア・プロジェクトへのご来訪、有難うございます。

■昨日に続き、暑くなりそうな週半ばの木曜日でございます。
土日はあんなに寒かったのに…そんなちょっと気温変動の激しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

気温差なんと、一週間で10℃超えでございます。(by 愛知県&岐阜県)
しかも今週末また涼しく(?)なるそうで…

身も心も衣類収納能力も、その寒暖差についていけない年頃となってしまった私には、まだまだつらい一週間になりそうです。
週末に体調を崩さないよう、皆様もお気をつけください!

■さて、今日は4月22日でございます。
4月22日といえば、200年以上前の江戸時代に『文化の大火』とよばれる大規模な火災がおこりました。
文化の大火は江戸三大大火のひとつとし、『明暦の大火』『明和の大火』とともに江戸の町の大半が焼け野原となってしまったくらい大規模な火災だったといわれています。

ちなみに、江戸三大大火の中で最も被害が大きかった大火は『明暦の大火』でございまして、ナイトメアルームでも以前…というかかなり昔に、ご紹介したことがある『振袖火事』のことでございます。
※詳しくは2008年1月24日のナイトメアルーム参照

そんな江戸時代ですが、江戸の町の大半が焼け野原になってしまうような大火が、3年に1度くらい発生していたそうです。
これ現代に置き換えて想像すると、一軒でも怖い火事が町の大半燃やすとか、怖いどころの話ではありません。
しかも大火以外の火事も含めると、「火事と喧嘩は江戸の華」という言葉が残るほど、火事は日常茶飯事だったそうで…
江戸の町では安心してぐっすり寝てられなかったんじゃないかと心配してしまいます。

さらに消火方法が衝撃的で、水を使うのではなく「これ以上燃え広がらないように周りの家を取り壊す」という、なかなかに破壊的な消火方法だったそうです。
あの時代劇で有名な町火消が(本当に)活躍していた時代だったのでございました。
そして家を取り壊す時に使われていた道具のひとつ『刺股(さすまた)』が、消防署の地図記号の由来なんだそうですよ。(豆知識)

そんな感じで江戸では頻繁に火事が発生していたため、江戸時代初期から幕府はいろいろな対策を行っていたそうです。
消防隊の組織もそのひとつで、日本の消防の歴史は江戸時代から始まっていたんですね。

今も昔も変わらず火事は怖いです。
皆さんも火の扱いにはくれぐれもご注意ください。

◆それでは、ごゆるりと、優しい悪夢の世界をお楽しみくださいませ…。

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