ナイトメアルーム
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◆こんにちは。
ナイトメアプロジェクトです。ナイトメア・プロジェクトへのご来訪、有難うございます。

■車のタイヤ交換をすべきかどうか悩む今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年の冬は暖かいですね… このままいけば、ノーマルタイヤのままでも大丈夫な気がしてなりません。
東海地方に雪は降るのでしょうか?

そんな暖かい冬だからなのかどうかわかりませんが、数日前にまた、家の中でカメムシを発見いたしました。
年が明けてからもう何匹めでしょうか…

秋の終わり頃から、やたらとカメムシが中へ入ってくるようになったんですね。
洗濯物についてきたりするんでしょうけど… 取り込む前に軽く振ってても、あまり効果がみられません。

カメムシって困りますよね。気づかずに踏んだり、うっかり触ったりすると、部屋の中がにおいで大惨事です。
退治する時も、ティッシュでふんわり包んでビニール袋へポイ、ビニール袋の口をしっかり結んでゴミ箱へポイ、という2段構えでございます。

しかし… こんな時期にこれだけの数のカメムシを(家の中で)見かけるとは…
もしかして、家の中で繁殖してる?

一瞬よぎった恐ろしい考えに、そんなことはあるはずがないと、必死に言い聞かせる自分がいます。誰か「そんなことはありえないよ」と言ってくれないでしょうか…

そんなカメムシの侵入被害をご近所で話していたところ、そこのお子様(低学年)から『カメムシ退治のしかた』なるものを伝授されました。

「まずはカメムシを、何か入れ物に入れるでしょ」
「入れたらしっかりふたをして、少しフリフリするの」
「そうするとカメムシが怒って、『このやろー』ってにおいを出すんだって」
「それでね、カメムシは自分のにおいで『くっさーっ』って気絶しちゃうんだよ!」

衝撃的な事実でございます。
カメムシは、自分でも気絶するくらいの、とんでもなくえげつない臭いを出していたらしいのです!

初めて知ったカメムシの秘密に興奮し、「なにそれ、すごーい! 今度出てきたらやってみる!」と一緒になって盛り上がってしまいました。
いったい子どもは、どこからそんな情報を仕入れてくるのでしょうか!?

でも家に帰って、容器を探しながら気づいたんです。

カメムシが容器の中で気絶しても、ふた、開けられなくない?
かといって容器ごと捨てるには、1匹の退治にコストがかかりすぎる。

じゃあ、1つの容器に複数匹入れる?
いやいや、1匹目を入れた時点で多分においは発生してる…
2匹目のためにふたを開けるなんて、そんな行為、危険すぎる。

そもそもカメムシを捕まえた後に、わざわざ容器へ入れて気絶させる必要性、ある?
今まで通りビニール袋に入れて、ゴミ箱へポイすれば十分じゃない?
というか、退治してないよね? 気絶させてるだけだよね?

ついさっきまで「カメムシの攻略法を得た!」と盛り上がっておりましたが、それが攻略法ではなく雑学的なものだと気づいて、何だかよくわからないけれど、ものすごく笑えてきました。
あれだけ笑ったのは久々です。多分今年一番の笑いだったと思います。(まだ1か月もたっていませんが)

そういえば昔、テレビ番組でもありましたね、そんな笑える雑学ばかり紹介する番組。
懐かしいなぁ…

我が家の壁にしれっと張り付いているカメムシに、いつもなら殺伐とした空気が漂うのですが…
ひとりの小学生の雑学により、その空気は少しだけ和んだのではないかと思います。
でもきっちり退治はさせてもらいますけれど。

早くカメムシが家の中に入ってこなくなる季節になってほしいなと思います。

◆それでは、ごゆるりと、優しい悪夢の世界をお楽しみくださいませ…。

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